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デジタルアーカイブ

企業活動に関する資料は、文書をはじめ、写真・音声・映像・物品など多様な形態で、社内の様々な部署で個別に保管されています。
これらの資料を「デジタルアーカイブ」として体系的に整理・保存し、自社の資産として日常業務や研修などで活用する動きが広まってきています。
このような取り組みはコーポレートガバナンス、CSR、内部統制などの観点で大変有効です。
「デジタルアーカイブ」は、歴史ある企業のDNAを継承し、企業を発展させ、アイデンティティを明確にするための有効なツールとなります。
また、広報活動の有力な武器として、さらに製品の改良や新製品開発のヒントとしても様々な利益をもたらします。
先行き不透明なこの時代にこそ「デジタルアーカイブ」を構築し、企業経営の足元を見つめ直すことが、さらなる企業成長への第一歩になると確信しています。

 

期待できる効果

企業活動に関する資料は、文書をはじめ、写真・音声・映像・物品など多様な形態で、社内の様々な部署で個別に保管されています。
これらの資料を「デジタルアーカイブ」として体系的に整理・保存し、自社の資産として日常業務や研修などで活用する動きが広まってきています。
このような取り組みはコーポレートガバナンス、CSR、内部統制などの観点で大変有効です。
「デジタルアーカイブ」は、歴史ある企業のDNAを継承し、企業を発展させ、アイデンティティを明確にするための有効なツールとなります。
また、広報活動の有力な武器として、さらに製品の改良や新製品開発のヒントとしても様々な利益をもたらします。
先行き不透明なこの時代にこそ「デジタルアーカイブ」を構築し、企業経営の足元を見つめ直すことが、さらなる企業成長への第一歩になると確信しています。

 

ナレッジマネジメントが実現!

社員や各部門が個々にもっている文書、資料、写真、映像など、あらゆる知識を全社で共有化し、ムリ、ムダ、ムラのない作業と企画を実現して業績アップにつなげようという「ナレッジマネジメント」に最適です。

 

無駄な「探しもの時間」を解消!

事務系社員は就業時間の3割を探しものに充てているというデータがあります。デジタルアーカイブでは簡単、迅速に必要な社内資料を検索できるようになります。

 

デジタルデータは経年劣化しない!

資料がアナログである以上、保管しているだけで少なからず劣化が進みます。多くの人によって閲覧されればなおのこと著しく劣化が進みます。
資料をデジタル化・アーカイブ化することで、より多くの人が資料を閲覧でき、かつ経年劣化することもありません。

 

歴史ある企業のDNAを次世代に継承!

企業の成長・グローバル化にともない、創業から受け継がれるDNAを継承していくことが困難になっています。
デジタルアーカイブを構築することで、企業のDNAが社内全体に浸透・継承され、従業員にとってのアイデンティティの確立、社員としての誇りを醸成していきます。